ASPEN LEAF

天井の無い美術館 in SHINSHU

Yashica Electro 35


昔懐かしいフィルムカメラをネットで落札。 1970年のYashica Electro 35GS (左)、35GT(S) (右)
共に富岡 (旧称) のレンズ。出品者がプロ修理人なので全てメンテ済み。
ズシリとした710gの重さが若かった頃を思い出す。
いざ試写を!と勢いたったが、当地のキタムラで入手できたのがたった一本のネガフィルムのみ。
しかも、フィルム代が高い、現像代も高い!
すっかりデジカメ慣れした昨今では、正に一写入魂で撮らないとタイヘンだ~!
GS.jpg GT.jpg
SNOWBIRD

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コメント

えらい!

恐れいりました、その心意気。まだまだやる気充分、復活のきざしと見ました。
現像後はスキャナでデジタル化してここにアップしていただけるものと期待しています。

  • 2015/12/27(日) 18:40:01 |
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恐れ入ります

恐れ入ります。 昔使っていたElectro 35GSをお蔵にしまっていますが、レンズにカビは生え、ファインダーは塵だらけで二重像合致なんぞはとてもできる状態ではありませんでした。このたびメンテ済み2点を格安購入できた事を機会に、思い切ってお蔵入り35GSを分解修理スキル習得の練習台にしてみようと思い立ち、カニ目ネジをなんとかダマシこんで軍艦部を外す事に成功しました。 甲斐あってファインダー部分は綺麗になり、プロのメンテ済み品と同等並みに復活できました。残るは前玉のカビですが、こいつはド素人では難関な仕事のようでして (後玉は "シロートでは不可能" との由)、果たして達成できいるか今から既に迷っております。 とは言え冬場のこの僻地では何もすることは無いのでレンズを壊す覚悟で来週あたりから始めようかと目論んでいます。失敗してもお蔵入り品の良い供養になるでしょう。

いまはこのメカメカしい写真機という機械の操作に (再び) 慣れる為の練習 (フィルムを入れないでの空操作) をしています。エレクトロと銘打っているだけに、お陰さまでF値だけ設定すればシャッタースピードは自動になっています。しかし、このF値確定には赤色 (オーバー) と黄色 (アンダー) のライトを参照しながら適正値を確定せねばならず、結構手間がかかります。 また、二重像合致も慎重にやらねばならずAFの10倍以上は神経を使います。 But、この手間暇や神経を使ってようやくガシャ!と鳴らす事がシャシンキというオモチャ好きにとってはたまりませんネ~ ・・・ ご賛同頂けると思います。そして、晴れてプリントがあがってきた時に (10枚に1枚位の率でしょうが) ピントが合っているショットを見つけた時の気持ちは何とも言えません・・デス。 構図だの色合いなんぞという高尚な視点ではなく、ただ々 ピントが合っていれはそれでシ・ア・ワ・セ でした。

ネットでネガフィルムを買い込みました。 流石にポジは恐れ多くて辞めました。 撮ったフィルムは現像だけして、以前 中古屋でゲットしたEPSONのスキャナーで覗いてみつもりです。 ただ、(プロ向けスキャナーを使っているキタムラあたりに発注してCDに焼きつけるなら兎も角) 個人仕様のフラットベッド型、それも大昔の中古機では更に画質が落ちますので、いまから 「画質・色味」 の悪さの理由づけにするつもりです。

  • 2015/12/27(日) 19:27:26 |
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